POINT2 多彩な進路 教育機関へ、企業へ、NGOへ、あなたにぴったりの進路は?


日本語教育の専門知識、専門家は、社会のさまざまな分野で必要とされています。進路先で多いのは国内の教育機関ですが、海外の教育機関をめざすことも可能です。日本語学習者の多い韓国、中国、オーストラリア、インドネシア、台湾、アメリカはもちろん、それ以外の国と地域で働くチャンスも充分にあります。

また、一般企業やNPO・NGOにもニーズがあります。日本語教育を通じて得た知識、国際感覚、異文化理解および異文化への適応力、コミュニケーションスキルをもっている人は、グローバルな企業で重宝されます。どのような職場でも活躍できるため、採用時にも評価されます。

そのほかには、日本語教育という学問を追究して、大学教授、研究者をめざす道もあります。